根底にある想い

ここにあるのは、根底にある想いとメッセージ。
現在行っている様々な活動――森のワークショップ/コーアクティブ・コーチング/米作りなどは、すべてこの想いが、カタチとなって現れてきたものです。

2009/01 09年の抱負

1月末に、それぞれが今年やってみたいことを共有するミーティングを行いました。それはこれまでの経緯に重ねれば、昨年5月の対話の会に始まった小さな流れに、様々な体験を通して豊かな水が流れ込み、ひとつの沢となって流れ始めた瞬間だったように思います。
一人ひとりの思いやが出口を求めて流れていって、最後に一気に米作りに向けて立ち昇っていきました。

「なぜ米作りなのか?」
みんなの抱負をシェアする中で浮かんできたことは、みんなで汗を流していっしょにやる場が欲しい、そこにはおのずと、つながりが生まれる。
それは、大地と人、人と人とのつながり。いっしょに作るには、米がいい。米は主食。日本の古来の知恵が受け継がれ、文化がある。 そして、できれば自然農でやってみたい。
最近になって、有機農と自然農の違いを知り、自然の力を信じて関わる自然農のあり方に感動しました。
1反(300坪)ぐらいの田んぼを借りて、機械を使わず、肥料や農薬も使わず、草を抜かず、虫を殺さず、そこの土と水と太陽の力だけで米を育てる。人間はその手伝いを、必要な分だけする。そんな米作りをしてみたい。素人の集まりで、きっと失敗もするだろうが、まず始めることが大切。

今後は2月中に、どこでやるか、誰に教えてもらうかまでが決まるのを目指します。今年の秋には、みんなで収穫した米と野菜に感謝して、カレーライス祭りをやりたい。
そして、もし大失敗して何も食べられなくても、みんなで流した汗と土の感触を分かち合いたい。

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