根底にある想い

ここにあるのは、根底にある想いとメッセージ。
現在行っている様々な活動――森のワークショップ/コーアクティブ・コーチング/米作りなどは、すべてこの想いが、カタチとなって現れてきたものです。

2008/06 第1回、第2回「対話の会」を振り返って

1回目、2回目と皆さんと対話をして、自分の中に響いてきたキーワードや、大切だなぁと感じたことをランダムにメモで残しておきたいと思います。
この2回で実に23人もの人が森の家に集まり、リトリートセンターについて対話をしました。このこと自体、すでに大きな流れの中に私たちがいることを、感じさせてくれました。

第2回「対話の会」
日程:6/14(土)、6/15(日)
場所:山中湖 森の家
参加人数:8名

【自然と人の両方とつながる】
自然とは、地球であり、大地。みんなそこから生まれて、そこからすべてをもらって生きている。
一人では生きていられない。人と人が支えあう。
そうやってつながると自分の存在にそのままOKを出せる。居場所がある安心感。
そのことが、この世界に漂うそこはかとない不安をはらい、豊かさと幸せへとつながっていく。
【調(ととの)うと、和が生まれる】
この世界はすべてが響き合っている。
その波長が調うと、そこに和が生まれる。すなわち調和(ハーモニー)。
【世代を超えていく】
ご先祖、子孫までにつながる視野で何が求められているかを見つめる。
人がずっとずっと昔から大切にしてきたものを当たり前のように残していきたい。
孫の孫が同じ空気を吸って、森でくつろぐことができるように。
【内輪で閉じない】
閉じないで、いつも外とつながっていること。
特にリトリートセンターが開かれる地域とのつながり、協働はとても大切。
彼らの智慧を尊重して、お互いを生かしあう。
【体験と日常とのつながり】
リトリートセンターでの体験が非日常の癒しだけに終わらず、日常を豊かに生きることと結ばれていること。
【その場に残るのは、つながり(愛) 】
リトリートセンターという場は、必要とされる限り、続く。
そこにいる人は入れ替わっても、時を超えてそこにあり続けるものは何か?
つながり、愛。
【生きるための活動を自分の手元に引き寄せる】
生きるための衣食住。畑、家畜の世話、森の手入れ、家を建てる…。
そこからも安心は生まれる。
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