コーアクティブ・コーチング®

2004年にプロのコーチとして独立し、クライアントの人生全般をテーマとするコーアクティブ・コーチングを行っています。 ここでは、コーチングを通じて自分自身が感じていることや、クライアントの方からの声などを紹介していきます。

Special対談 コーチ×クライアント

  • Interview Vol.1
  • Interview Vol.2
  • Interview Vol.4

僕にとっては挑戦だった

何よりも大事なこと

クライアント(たろう): コーチを探したいなと思っていました。その時、ピンと来たのがひろしさんだったんです。
でも、ひろしさんは難しいだろうなぁ。とも思いました。お忙しいだろうし、みんながひろしさんにお願いしているだろうから。ひろしさんにコーチングをお願いすることは、僕にとっては挑戦だったんです。でも、お願いしてみよう。と、一か八かでメールを送りました。

クライアント: ひろしさんから「嬉しいです」と返事が来た時は「道のりは長いけれど、絶対、成功する」って思いました。その確信がありましたね。
そして、最初の導入セッションで、ひろしさんが「何を話してもいいんですよ」「何でも良いからね」と言ってくれた時、「あっ、何言ってもいいんだ、全部出していいんだ」って思いましたね。
コーチ(ひろし): それは嬉しいし、それはすごく大事なことだね。
コーチングにとっては、お互いに何でも話せるということが何よりも大事なことですからね。
クライアント: 本当にそうですよね。あの導入セッションでは、価値観の話、夢の話、いろんな種類の話を深く話しました。自分の中のトピックスが全部表に出た感じでしたね。 クライアント: そのひとつが、「Wholeである自分」。
「"Wholeである自分"が今ここにあるよね」って、ひろしさんから伝えてもらったんですけれど、当時、僕はここにあるとは思っていなくて、どこか別の場所にあって、時々つながるものだと思っていました。だから、つなぎ方を教えて欲しいって言ったように思います。

そのままの自分で良い

クライアント: 今から振り返ると、あの導入セッションを通じて「あなたは、Wholeなんだよ」とずっと言い続けてもらった気がしますね。 コーチ: 「Wholeである自分」とは、「ありのままの自分」「そのままの自分」って言ったらいいのかな。
人は誰しも「これが手に入れば、もっといい自分になれるのに」とか、「これが達成出来たら、今よりも立派な自分になれるのに」とか、つい思いがちじゃないですか。
多くの人が「そのままの自分で良いんだ」と思えなくて、自分の可能性を閉じたり、ちょっと自分を小さくしてしまいがちですよね。「自分は、まだまだ」って。
クライアント: そうなんです。「まだまだ、まだまだ」よく言ってました。「おまえは、まだなんだ」って。

*「コーアクティブ・コーチング®」はCTIジャパンの登録商標です。

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