コーアクティブ・コーチング®

2004年にプロのコーチとして独立し、クライアントの人生全般をテーマとするコーアクティブ・コーチングを行っています。 ここでは、コーチングを通じて自分自身が感じていることや、クライアントの方からの声などを紹介していきます。

なぜ、コーチングをするのですか?

  • Interview Vol.1
  • Interview Vol.3
  • Interview Vol.4

コーチングの中で見えてくるもの

なぜ、コーチングをするのですか?

誰の中にも、その人がどう生きたいのか?という人生のテーマがあると思います。その人の「ありたい姿」っていうのかな。
今の時代、多くの人達が、「ありたい姿」が見えないから、はっきりしないから、なんかこう、もがいているような気がするんです。コーチングをしていても、それを実感することが多いですね。
「ありたい姿」を見つけ出し、実行していく人をサポートしていきたいから、僕は、コーチングをしているんだと思います。

「ありたい姿」は見えにくいものですか?

「ありたい姿がはっきりする」これは、僕自身がコーチングを受けて感じた衝撃そのものです。 自分自身が「自分の答えを知らない状態」で生きていた時期が長かったんですね。
30代前半くらいまでかな。
どう生きたいのか?その答えの「タネ」が、自分の中にある気がしていたんだけど、なかなか出てこなくて、悩みの中にいて、悶々としていたんです。
「ありたい姿」がコーチングを受けているうちに、例えるなら「一筋の光」として見えてきたことに、すごい衝撃を受けました。 それが見えてくることって、一人では、なかなか難しいと思うんです。 「ありたい姿」というのは、人によってはビジョンといったり、あるいはミッションという言い方をする人もいるけれど、それが、コーチングの中で見えてくるってことは、すごいことだと思うんです。
さらに「ありたい姿」の中には、世の中への願いが含まれていると思っています。

世の中への願いが、見えてくるのですか?

「ありたい姿」っていうのは、自分だけのことではなくて、自分を含む世界のことだと思っています。
例えば「心豊かに暮らしたい」が、「ありたい姿」だとすると、それって自分の内側の世界のことだと思うんです。 それも確かに素晴らしいことなんだけど、更にその奥には、自分が生きてることでの、世の中へ与えたい影響や願いっていうものが含まれていると思うんです。
そこまで「ありたい姿」がはっきり見えたら、すごく力強くなる感じがするんです。
そういうイメージを僕は持っていて、実際のコーチングをしていても感じるんですよね。世界に対する願いのところまでたどり着くと、無限のパワーになっている感じがするんです。 エネルギーが枯渇しない、湧いてくるっていうのを、自分自身も体験しているし、コーチングをしていて感じるんです。

*「コーアクティブ・コーチング®」はCTIジャパンの登録商標です。

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