コーアクティブ・コーチング®

2004年にプロのコーチとして独立し、クライアントの人生全般をテーマとするコーアクティブ・コーチングを行っています。 ここでは、コーチングを通じて自分自身が感じていることや、クライアントの方からの声などを紹介していきます。

コーアクティブ・コーチング®って、何ですか?

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コーチングとは「関わり合い」

コーアクティブ・コーチングとは、何ですか?

コーアクティブ・コーチングというのは、コーチとクライアントのふたりの関係がとても大切なんです。
コーチがクライアントをどこかへ連れて行ってあげるのではなくて、クライアントが自分の人生に真剣に向き合い、コーチもそのクライアントに本気で関わるところに、生まれるのがコーチングです。
お互いに関わり合うことが、すべてのベースなんです。

「ありたい姿」と関わるのがコーチング

コーチングを受ける人(クライアント)にとって、どんなものですか?

自分本来の姿を見つけるための関わり合いをしていくのが、コーチングだと思います。
「本当は、こんなふうに生きていきたいんだ」とか、「本当は、こんなことやってみたいんだ」とか、「こんな人になりたいんだ」とかっていう、その人の中から純粋に出てくる願いのようなものがあります。

純粋に出てくる方向性とは、どんなものですか?欲とは違うのでしょうか?

お金を稼ぎたい。家を建てたい。車が欲しい。旅行したい。それも素晴らしいことで、ひとつの形になったことですよね。それは目に見える側面、物とか行動というひとつの面だと思うんです。 もうひとつ、人間として内面的に「こうありたい」という面。人にはその両面があるんですよ。コーチングでは、前者を Doing 、後者を Being と呼んでいます。 「こうありたいっていう姿」例えば、幸せでありたい。人の役に立ちたい。正直でありたい。優しくありたい。それは目に見えにくくて、形にできないもので、日々の自分の中にある心持ちというか、そうありたいと願うものですよね。そういった Being が土台にあって、物や行動である Doing が、上に乗ってくると思うんです。

例えば「家が欲しい」っていうのは、ひとつの目指すゴールなんだけれども、それは「人生の目的」ではないと思う。 なぜ家が欲しいのか?車が欲しいのか?旅行がしたいのか?旅行で、リラックスしたい!新しいものに触れたい!感動したい!と思う。それは、そういう「生き方がしたい」っていうことにつながっているんだ思うんです。
日頃「本当はもっと感動していたい」なのに、それが満たされていないから「旅行がしたい」ってなるのだと思います。
コーチングっていうのは「物や行動」である Doing の奥、その土台にあたる「その人がありたい姿」そういうものまで見つめていきます。そうすることで、クライアント自身が「ありたい姿」を見つけ出します。そういう関わり合いをしていきます。 「ありたい姿」は、誰の中にもあるんですよ。気付いているか、いないかは人それぞれですが、世の中の全ての人にあるものだと思います。

*「コーアクティブ・コーチング®」はCTIジャパンの登録商標です。

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